住まいとしてだけでなく、資産としてマンションを選ぶ。はじめてマンションの購入をご検討されている皆さまへ、
「半投半住」という視点から、マンション選びのポイントをご紹介いたします。

監修 浅井佐知子

浅井佐知子不動産鑑定事務所代表。不動産会社で主に法人営業(土地活用)を経験した後に独立。国土交通省の地価公示評価員、国税庁の相続税路線価、固定資産税評価員などの公的な仕事のほか、1,000件以上の鑑定評価書を書き、不動産投資や土地活用など5,000件以上のコンサルを手掛ける。著書に『世界一やさしい 不動産投資の教科書 1年生』(ソーテック社)がある。

第3回

「プライムスタイル川崎」の
資産性を高める川崎の街力

都心へのスムーズなアクセスや駅周辺に揃う充実した商業、行政、文化施設の数々。
本来の川崎が持つ街のポテンシャルが、高い資産性を生み出し、半投半住の住まいを実現します。

ロケーション編

「プライムスタイル川崎」の資産性をチェック!

京急川崎駅徒歩5分、JR川崎駅徒歩7分の立地に誕生する「プライムスタイル川崎」。
都心に近く、駅近というロケーションの視点からこのレジデンスを検証してみましょう。

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住まいの価値を高める
「アクセス性」

都心へ、羽田空港、横浜へ
魅力的な直通アクセス

京急川崎駅、JR川崎駅を合わせて2駅5路線が利用できるターミナル駅「川崎」。京急本線利用で横浜駅へ直通6分、JR東海道線利用で品川駅へ直通8分、東京駅へ直通17分。近年のトレンドである「職住近接」を叶えることができ、空港や都心方面へ軽快なアクセス力を併せ持つ恵まれた立地です。ターミナル駅としての充実したアクセス性は、住まいとしての利便性に優れ、さらにプライムスタイル川崎の資産価値を高めてくれます。

毎年1回、国土交通省が標準地の正常な価格を公表する地価公示価格。2019年から1年間、神奈川県内の商業地域の地価公示価格変動率の平均が2.7%※1に対して、川崎駅周辺の標準地「川崎5-13」は6.1%と高い上昇率を示しています。

※1 神奈川県政策局「地価公示の概要(令和2年3月)」より
※各駅への所要時間は日中平常時のもので、時間帯により異なります。また乗換え・待ち時間は含まれておりません。※○京急線「京急川崎」駅より「横浜」駅へ:京急本線快特利用(通勤時:京急本線特急利用、8分)/「羽田空港第3ターミナル」駅へ:京急本線エアポート急行利用(通勤時:13分)○JR線「川崎」駅より「品川」駅へ:JR東海道本線(上野東京ライン)利用(通勤時:9分)/「東京」駅へ:JR東海道本線(上野東京ライン)利用(通勤時:18分)
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駅前利用で便利に、快適に
「駅近立地」

駅近マンションという
変わることのない価値

駅までの距離は、マンションの資産価値の維持に影響を与えます。京急川崎駅まで徒歩5分、JR川崎駅まで徒歩7分。アップダウンのないフラットアプローチで、毎日の通勤はもちろん、旅行のときのキャリーバックもラクラク。道のりにはコンビニエンスストアや商業施設などが建ち並び、夜も灯りを照らしてくれます。快適な駅までの距離は、社会情勢や流行に左右されず、プライムスタイル川崎の資産価値を長く維持することでしょう。

※イメージイラスト概念図は本物件のロケーションをイメージ化したもので建物の位置・形状・高さ・向きなど実際とは異なります。
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賑わいが人々を集める川崎の
「街力」

魅力的な街のコンテンツが
資産価値を生みだす

街の力はマンションの価値も高めます。近年、川崎はコンビニやスーパーだけでなく、多くのテナントを有する大型商業施設や映画館が複数誕生し、他エリアからも人が訪れる街へと変貌を遂げました。その結果、川崎区は年々人口が増加し、高い街力を誇るエリアに。住まいとしての快適さに加えて、楽しさ、心地よさが街の魅力を引き上げ、プライムスタイル川崎の資産価値をさらに高めてくれます。

商業施設の開業が進んだ品川駅周辺は
地価が上がり、資産価値の高いエリアに

2003年以降、品川イーストワンタワーや品川グランドコモンズなど、様々な商業施設が開業している品川駅周辺エリア。JR品川駅から約200mの標準地「港5-24」では、2020年の地価公示の対前年度変動率が10%と高い上昇率を示し、資産価値の高いエリアになっています。品川と同じくターミナル駅であり、商業施設の開業が進む川崎も、今後さらなる資産価値の向上が期待されます。

「プライムスタイル川崎」は徒歩10分圏内に充実した生活利便施設が揃う
※徒歩分数は1分80mとして算出(端数切上げ)したものです。

次回は「プライムスタイル川崎」の
未来性と設備・安全性をチェックします。